比較してみよう1

1.手数料

手数料は0円がスタンダードです。携帯からのトレードや電話口での取引に手数料がかかる場合もあるので規約をよく読んでおきましょう。

2.システムの安全性

国内のFX取り扱い業者は独自のシステムを使っているところと国外のシステムを借りているところに分けられます。国外のシステムには、GFT、FXCM、CMS(VT)、SAXOなどがありますね。いずれも操作性やサーバの強さという点で一長一短があります。またこれらのソフトはほとんどwindowsでしか稼動しませんので、MACユーザーはWEB上で取引できる国内のシステムを利用するとよいでしょう。外為ドットコムやセントラル短資OTがWEB上でJAVAを機能させるシステムを出しています。

3.信託保全

証拠金は業者側で信託保全という方法で管理されています。債務超過に陥った場合に証拠金が債権者の引き当てにならないように証拠金を管理しているのです。信託保全にもレベルがあり、全額が対象になるもの~そうでないものと結構差があります。
信託保全はコストがかかっているので必ずしもベストな信託を採用しているのがよいとは限りません。