
スキャルピングで勝ち続けるのは大変難しいです。エントリー・クローズのタイミングはさることながらポジションの量、通貨ペア、時間軸などあらかじめ緻密な戦略が必要になります。
資金効率が命となりますので、あらゆる時間軸の投資の中でも損切りがもっとも意味を持ちます。いかに資金を回転させることができるか、これが収支を決定するのです。
正しい戦術が手に入ったとしてもそれを正確に運用できるかは別の問題です。そのため業者選びの際には、ポイントを抑えておかなければいけません。スプレッドの差も実質的にはシステムに組み込んでしまってバックテストすればいいだけの話なので、抑えるべきポイントは「正確に運用できること」が第一になります。
以下にあげるポイントをひっくるめてサーバーが強いこと、システムが安定していることといえるでしょうか。市場が乱高下している荒れた相場でもちゃんとログインできて注文が通ることの安心感というのは体験したことがないと分からないかもしれませんが...。
約定率の高さ
当然のことですが、どんないい手法でも約定拒否があっては台無し。エントリーもイグジットも約定してこそ健全に利益を上げることができるのです。
レートが安定
レートが滑るのはもちろん、頻繁にスプレッドが拡大してロスカットに引っかかるような業者では取引できません。スプは小さく、原則固定が望ましいですが、安定していることも大事なのです!
注文のレスポンス
注文から約定までのスピードを計測して発表する業者があるように、実際にトレードする際はレスポンスは大きな問題です。また注文をしやすくするために!